腸活によって全てか好転し始めました。

職場の仲良しの一人が「腸活」で便秘が改善したと話し出した

私が腸活を始めたきっかけは「便秘」です / 職場の仲良しの一人が「腸活」で便秘が改善したと話し出した / 腸活を始めてからまだ半年程度ですが全てが良い方向に向かっている

そんなある日、職場の仲良しグループで休憩しているときにひょんなことからシモの話になりました。
私以外にも便秘で悩んでいる人が身近にこんなにいることに驚きましたが、その中の一人が「腸活」で便秘が改善したと話し出したのです。
「〇〇活」という言葉は近年いろいろありますが、「腸活」というものをそのとき初めて聞いたので具体的に何をしているのか聞いてみました。
すると、プルーンやヨーグルトをただ食べていても、その栄養を吸収する「腸」が不健康では食べる意味がないため、その腸を栄養を吸収しやすい状態に整えることが腸活のポイントだと話してくれました。
具体的には、規則正しい生活と適度な運動・睡眠という基本に加え「腸内フローラ」のバランスを整えることだそうです。
腸内の細菌は体に良い働きをする「善玉菌」とその逆の「悪玉菌」、どちらにも属さずに優勢な方に味方する「日和見菌」の3つに分けられるそうですが、健康な腸内では善玉菌が悪玉菌の増殖を抑えています。
しかし、悪玉菌が多くなると有害物質が増えて肌荒れや便秘になりますが、日和見菌も悪玉に加勢するため一度バランスが崩れると立て直すのが大変になるそうです。
そこで、善玉菌を増やすために納豆なチーズなどの発酵食品や、ごぼうやニンニクなどのオリゴ糖を多く含む食品を積極的に摂取することが大切と教えてもらいました。
早速、その翌日から私の腸活が始まりました。
食生活の大幅な見直しと朝寝起きにコップ1杯の水を飲むこと、食後はトイレに行きたくなくてもトイレに行く習慣を付けること、更にネットで調べて寝る前と起きる前に軽くできるお腹を動かす運動を取り入れました。